体毛が濃いのだが

体毛がめちゃくちゃ濃い。

特に顔面とスネ。やばい。

 

 

幼少期からそこそこ濃い女子だったのだが、

男子同様思春期にそのポテンシャルを発揮した。

 

スネは特にすごくて、そこらへんの男性と同じ濃さを誇っている。

まず若干縮れているし、硬い。そして黒くてツヤツヤだ。

 剃っても剃っても彼らは屈することなく、夕方にはその顔を覗かせてくる。

夜にはジョリジョリだ。ヒゲかよ。スネなんてもう守らなくていいよ!

なにも危険にさらしてないよ!足なんか最後に出したのいつだよ!

いっそスネでタイツみたいになってくれたらちょっと考えてやってもいい。

 

顔面の毛の濃さは産毛のそれで、

思春期の男子中学生が口元にうっすら生やしているやつとい言えばわかりやすいはずだ。

それがおでこにいる。私のおでこにいる。

たまに「なんかおでこくすんでない?」って言われる。産毛がすごいから。

冷えピタはまじで張り付かない。産毛がすごいから。

追加事項としてはおでこそのものも狭すぎるので、仮にその濃すぎる産毛が髪の毛の出来損ないなんだとしたら、

実質私におでこというものは存在しないということになる。すごくない?この発見。

無論ヒゲも濃いしなんならほっぺだって濃い。もみ上げも濃い。もうなんでも来い。

 

ニート

床屋だと顔面を剃ってくれるのが最高に気持ちよいから君もやるが良い、なんなら今やってやる」

と言い出し、まんまと口車に乗って剃ってもらったら顔面が剃刀負けをしたことがある。あれは痒かったしその日の夜中に泣いた。

そういえばそれより更に若い頃、まだデブでも若さを言い訳にビキニを着ようと試み、

背中の毛を妹に処理させたときも背中中荒れて結局スク水着たっけ、、、

 

 

ちなみにデブのスク水というのは本当に救いようがなく、

いわゆる日本の萌え文化などで神聖化されているが、そんな幻想はまるではじき返す。

まず肉のせいでストラップが即ねじねじになる。

あと中にはく肌色のパンツみたいのにまず肉が乗るので、ありえない2段腹の完成である。

スク水を着ている年頃の女子はハリがあるので、スク水のようなピッタリした素材で3段になることはほぼない)

太ももは仲良しこよしを徹底しており、背中ではニキビになりきれなかった油分がざらついている。

 

それでも君たちはスク水が好きだと言えるのかね?

結局は顔と繊細な体つきで全て完結すると思わんかね

 

 

そしてそれらを兼ね備えているなら体毛が薄いのは当たり前だと思わんかね!!!

 

 

思わんかね、、、

 

 

んで体毛をどうにかしたい時期が過ぎ去り、

ここ数年の冬はなんなら体毛のおかげて暖かいくらいだ。