電車内でエロ本を読むのはアリかナシか

朝、電車の中で隣に立っている低身長の女性が、堂々とエロ漫画読んでた。
 
 
多分女性向けのもののようなのだが、
低身長が故にスマホの画面なんてモロ見えだし、
なんにせよ通勤ラッシュの中でそれを読むその堂々たる性欲と
羞恥心の無さに恐怖を感じた。
自分は女性だから許されると思ってるのか?
でも女性でも全然アウトだから。マジで。全然無しだから。
いや、そんなの個人の自由だからアリなのか?
人によって許容できるものの範囲は違うしなあ、、
 でも朝の通勤ラッシュのテンションでああ言ったものが目に飛び込んできた時の
全然すぐに脳が処理できてない感じね。すごいよね。
なにこれ?ってまじまじ見ちゃったもんね。
エロ漫画だって気づくまで数秒かかったからね。
 
 
その電車の女性が食べ物の写真を眺めてるだけなら、なんとも思わない。
上質な睡眠についての記事を読んでるなら、なんなら私だって興味ある。
乗車している人の中に寝ている人はとても多いし、
なんなら車内でおにぎりとか食べてる人もたまにいるよね。
その中で、性欲。なんで同じ三大欲求のくくりなのに、
こんな群を抜いて一気にヤバい空気出ちゃうの。
 
つーかむしろその時点で三大欲求って性欲入れないほうがよくない
完全に性欲だけ売り場っつーかジャンルが違くない?
本能とか言うけどだったらいっそ物欲とかの方がよくない?
性欲なんかより人間全員持ってるでしょ。
 
 
そして車内でそれを読んでいる女性は、
それが隣や後ろなど自分を囲む人たちに見えていることも
嫌悪感を抱かれがちな行為であることも多分わかっていないし、
全くその羞恥心が感じれらなかったのがね、ちょっと怖かったよね。
 
人は、コミュニケーションが取れない相手が驚怖の対象となるとか。
あの人はどんな気持ちで読んでいたのかなあ〜
まさか見えてないだろうって感覚ならまだしも、
羞恥プレイ感覚だったら、、とかね、考えちゃうよね?え?だよね??
 
 
それかこの嫌悪感はあれか、車内でお化粧される感覚と同じなのだろうか。
あれはパーソナルスペースの侵略とか言われるよね。
自分の空間までも、その人が勝手に使う気がして嫌な気持ちになるっているやつ。
 
あの瞬間は完全にあの空間は私のじゃなかった。エロ本読んでるあの女性の空間に、
間違えて私が入っちゃったみたいだった。ずるい。
「ねーちゃんノックくらいしてくれよ!!」の直前の空気。
弟に気付かれる前。その直前の一瞬。
(弟くん、なんか変な本読んでる、、、?)みたいなねーちゃんの気持ち。
なんでここでこっちが謎の罪悪感持たにゃならんのだ。
 
どっちにしろパーソナルスペース的にもホスピタリティ的にも
朝の通勤ラッシュのテンション的にも完全に無し判断したいと思います。
 
 
まあおそ松さんのBL読み始めたあたりから私もいろんな意味で隣で釘付けだったんだけどね。
年末特番だってね!おそ松狂いのみんな!やったね!私たち氷河期を生き延びたね!!