夏ってだけで気怠くないか

もう8月って冗談でしょ?って思ってたらすでに2日経ってるのやばすぎる。
 
 
2016年新年からこれまでの時間のたった半分過ごすだけでもう次の新年だなんて
もう狂ってる。時空が歪んでる!!狂ってるよ!早く逃げよう!!ここはもうだめだ!!!
 
 
年を取ると月日が過ぎ去るのが早くなるなんて嘘だと思ってた。
大人はいつも話がオーバーだし、だいたい盛ってるし。
 
 
それが社会人になってからどうよ。
毎日同じことしてるから、1時間が過ぎるのは遅いくせに1日はめちゃんこ早い。
もーやだ。なにこれ。泣きそう。大人の話本当だった。
インスタやFB開けば過去の友人たちが海行ったり結婚したり出産したりしてる。
みんなそんな当たり前みたいに大人になるのやめようよ!
 
 
 
 
そう思っている私はポケモンゴーの卵を孵化させるために家中ぐるぐるしてる。
これは大人にならないための私の小さなデモだ。
両親と妹の冷たい視線にだって負けない。ここで負けるわけにはいかない。
 
 
 
 
 
だいたいさあ、夏が嫌いなわけ。暑苦しいったらない。
電車とか最悪。臭いし周りと触れるとしっとりしてるし。
なんか夏ってだるいし。なんかずっと眠いし。
みんなの浮かれてる感じも嫌。外に出ないといけない空気も嫌。
夏はみんなクーラーで冷えきった部屋で毛布にくるまって漫画読むのが
当たり前な世の中になれば少しは好きになれるかもしれない。
夏の服も嫌い。早くセーター着たい。
Tシャツなんてジャケットがあれば年中着れるじゃん。はい論破~~。
 
あとなんかアニメ見たくなるよね。
特にジブリ。その他もモチロン。
 
てなわけで私は7月に細野監督の時かけを鑑賞したからもう夏は結構よ。
もう夏楽しんだ。大丈夫大丈夫。
8月がずいぶん気を使って予定より早く来てくれたみたいだけれど、
ご免あそばせ。帰っていただいてちょうだい。