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どうすれば綺麗な尻を手に入れられるのか

お風呂上りにパンツ一丁でリビングをうろついていたら妹に
 
「尻年齢60歳だね」
 
 
と言われた。
 
 
 
尻年齢って初めて聞いたけど。
 
 
 
なぜか下半身によく汗をかく。
特にすごいのは、ヒザの裏。すっごい。も、すっごい。
しゃがんだりしてたらヒザの裏にたまってる。立ったらたれてくるレベル。
サウナとか行ったら一目散にそこから汗が噴出。もっと顔からでてよ。
鼻の毛穴とか洗いざらい出てってよ!
 
 
ついでに尻もすごい。2番目にすごい。たれてはこないけど。
だからあろうことに尻にばかりアセモができる。かゆいのよ。
 
 
尻というのは、掻くのが恥ずかしい場所として世間一般に認知されている。
よって、私も当然人前では掻き辛い。
勤務中など腕やらがかゆい時は平気で掻いてるけど、
尻だけは我慢してる。我慢して我慢して、収まるときもあれば、もう限界!という時もあって、
そんな時は一目散にトイレへ。
 
とにかく誰も見ていないという条件であれば、個室であろうが鏡の前であろうがなんであろうが掻く。
下手すりゃかきむしる。
ああ私のお尻のほっぺ。赤子のようなふんわりほっぺ対し、ここほど対極なほっぺは他にないだろう。
私の尻は、汚い。
 
 
デスクワークだから座ってるし、パンツだろうがストッキングだろうがどっちにしろ蒸れる。
そしてその蒸れた尻に自ら傷跡を残す日々。
 
 
小学生の時は、大人になったらアセモなんてできなくなるものだと思ってた。
中学生の時は、思春期のニキビみたいなもんだと思ってた。
高校生の時は、いよいよアセモともお別れかな、、と思ってた。
大学生の時、「あれ?」と思った。
 
 
 
 
「思い描いていた未来の尻とどうも違うぞ?」
 
 
 
 
そんな中、突如浮かんだ尻年齢60歳説はパンチが効きすぎていてシビれますなあ!
最悪これは皮膚科で尻を丸出しにすることも辞さないレベルまできていると見える。
可能な限り避けたいが、ベビーパウダーをもはね除けるこの強靭な尻である。
きっとお医者も両手を空に投げ出すであろう。
尻を出した末にその結末となればその場で舌を噛むしかあるまい!
今度こそ本気で綺麗な尻への探究心を忘れずに、夏に向けてアップするしかない!!
 
 
 
浅村の綺麗な尻への研究は続く。