インターネット日記はどれくらい続けられるものなのか

紙の手帳を使っている。
その日のことを記したいし、チケットを貼りたいし、絵も描きたいし、
面白いスタンプを押したり、お店の記念のシールを張ったりお洒落ぶったことをしたいからである。
 
思い通りに使えているかと聞かれたら、口ごもる自信がある。実際白いページが多い。
別に毎日チケットを手にするほど素晴らしき日常でもないし。
でも日記くらいかけるはずだ。
 
手帳にはもれなく仕事のことも沢山書いてあるからだ。
 
楽しかった休日に、さあ今日の愉快だったことを書こう!と思って手帳を開く。
 
「締め切り」「更新」「会場現地前日入り」「休日出勤」
 
 
げんなりである。
 
ので、webでやってみることとする。こっちのほうが早いし。
チケットはお財布がパンパンになるたびに紙の手帳に貼ることとする。絵は気が向いたら描く。
 
なにより日々のことは記しておくべきである。
 
 
今日は仕事に行って帰りに伊藤潤二の漫画を買って帰った。
 
 
同じ日は二度とないなんて人は言うけれど、
同じような日というものはめちゃんこあると思う。