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ウツとオバケはどっちが怖いか

背中がすこぶる痛い。急に痛い。肩甲骨の、真ん中のところ。

 

 

 

多分最近仕事で溜め込んだストレスがきたか、

霊的なものがついているという2択だろうなと思っている。

 

2択ということはどっちか、ということなのだが、

どっちも同じくらい関係なさそうだけど恐ろしいし嫌だから困っている。

 

霊感は全くないし、信じてもないけれど怖いものは怖いのだ。

 

怖いもの見たさでホラー映画を鑑賞、そして眠る前に激しく後悔。

というのを何度も繰り返しているため、

ふとした時に思い出す怖いシーンの引き出しが我ながら多すぎる。怖すぎる。

 

眠る前に思い出してしまって、これからの睡眠に向けて最悪のコンディションを生み出すことができる妄想と言えば【お布団の中にすでにいる】ってやつだ。

あれはジュオンに出てくるんでしたっけねえ、、?(こわいからカタカナ)

未だに鮮明によみがえるよ、あのシーンは。

すごいよ監督。あなたは一人のアラサー女性に間違いなくトラウマを植えつけてるよ!

 

 

そんな眠る直前に怖いシーンをありありと思い出し、ギンギンに眠れない時は

「ここじゃないよ~!違うよ~!あっちいって~~!」と心の中で唱えて、

なんとなく追っ払ったつもりでいる。

それでも恐怖がぬぐえないときは、

本当に申しわけないのだけど、妄想内で死んだじいさんを召喚し、その怖い奴と戦わせて完全勝利を遂げていただき、ようやく眠れる。

世の中の怖がりさんたちよ、このやり方オススメです。身内ほど強いものはいない。

 

ただ、基本的には「信じてない」ので、私の肩甲骨の痛みを霊的なそれのせいだと言い切ることはしたくない。 

 

 

かと言ってじゃあ私今ウツ状態だから背中痛えんだな!とも思いたくない。

ウツになったらじいさんを頼れない。

でも自分で戦うには 奴は強すぎる。多分挑まれたら負ける。

 

ウツと霊的なやつ、どっちが怖いか。

 

 

ウツはおばけよりもあっちに行ってくれる感じがしないから怖い。

一回きちゃうと、結構な時間一緒にいることになりそうだ。こえーよ。

ウツて頑張り屋さんがなるんでしょ?素質ねえわ!とか思って暮らしてきたが、

先日親戚の医者にそういうのあんま関係ないからと言われたときから

普通にビビッている。なんだ、じゃあみんな素質あんじゃん。って感じだ。助けてじいさん。

 

 

いよいよ怖くなってきた。そもそも2択にしたのが悪いのだ。

さっさとシップを肩に貼って眠ろうと思う。これは疲労!これは疲労!!

熱が出ると暗い気持ちになりませんか

久しぶりにめちゃクソに体調が悪い。ていうか、熱。

 

 

最後に発熱したのはいつだったっけかと思い返せば、

そういえば毎年春に花粉アレルギーで発熱を起こしている。

その割に今回の発熱は久しぶりの感覚であった。これは花粉ではない何かである。何かっていうか、まあうん、ウイルス。

 

やはりウイルスと花粉だと、同じ発熱でも辛さが違う。

ウイルスと戦うため間違いなく熱が出ているし、

ゾクゾクする。あとすこぶる眠たい。

まあ眠いのは私が3連休に調子こいた結果、一瞬で昼夜が逆転し、

まるで大学生かのように連日深夜3時まで寝付けなかったからである。

今朝からは一度咳こんだら最後、5回は連続で重たい咳が出る。

顔真っ赤になっちゃうやつね。公共の場でやると嫌な顔されるやつね。

あとなぜか暗いことばかり考えてしまう。

特に未来のこと。未来が暗いってどういうことだよ!!!

 

 

でも最近は私このままどうなるんだろう、、、というどうしようもない不安感がぬぐいきれず、

今後の皮膚の劣化、精神疲労、視力低下、ご近所付き合い被害などあらゆる妄想が繰り広げられてしまう。

最終的に老後困らないために虫歯をまず治そうというところに着地するのだが、

今は発熱中で特に暗い気持ちになっているので、

とにかくゴジラ的なものが世界をすべて終わらせれば虫歯もクソもないのでは、、、?というヤバい宗教的な発想にあやうく着地しそうになり、あぶねーところである。

こうやって人は苦しいと極端な思考回路になるのだろうか。

 

 

だいたいどうしてウイルスにこんなに苦しめられているのか。 

それが腹立つし、なんだか治る気しかしないのでいつも病院に行かないのだが、

今回はかれこれ先週末からのお付き合いであるので、今日で5日目くらいだ。

子猫ならそろそろ目があいてきた頃かしら。

恋人ができたならいちいち連絡を取っている頃。

新学期、新しいクラスにようやく慣れてきた頃。

私未だにゴジラが来る妄想をして安心している。虫歯を治療しなくてすむから。

 

 

一方で花粉は避けることができない。

花粉による発熱はもう1日中ただボーっとするしかなく、もうなにも考えられない。

別に暗くもならない。これが無か?瞑想ってやつ?結局発熱がどう転んでも宗教くさい着地になるのが笑える。

 

 

なので春はとにかくゴジラ襲来を期待することしかできない。

バレンタインを純粋に恋のチャンスだと思ってる人っているの?

 

なんか去年くらいから思ってたんだけど、

バレンタイン/ホワイトデーってもしかして若干落ち着いてきてる?

 

 

私は毎年父が貰ってくるチョコを食べて育ってきたし、

なんなら母も一緒になって食べていたので、

我が家にはそもそもバレンタインの習慣がない。

今思えば父ってモテていたんだなあということくらいで

バレンタインにこれと言った思い出は、特にない。

そして父がホワイトデーに何かをしていた記憶もない。

 

 

小学生になってはじめてその存在を知ったが、

当時は(今も)ホワイトデーより圧倒的にバレンタイン色が強く、

一方的に男子がチョコをもらえるのが不服だった私は、

友チョコというものが高校くらいで新しい文化として完全に定着しながらそれにも参加せず、家で母と父のチョコを食い荒らしていた。

 

純粋に好きで、このイベントを機に奮闘する女子は良いのだが、そんな女子って本当にいるのだろうか。

周りを見ていると、お返しが欲しいからチョコをあげるという、いかにも

「得するためにあげる派」という魂胆の女子が圧倒的に多いと思う。

 

でもそんなことしないとプレゼントをもらえないなんて思うことがまず悲しいし、

そんな女にまんまとお返しを渡す形式ばった男なんかと一緒にいても退屈なだけだと思う。

 

見返りを求めると相手にも見返りを求められたときに何も言えなくなる。

仮にこれまでの見返りがずっとプラスできていたとしても、

じゃあむしろその相手から見返りなんて求められたら冷める。

私は見返り待ちのやさしさやプレゼントなんて絶対欲しくない。

そんな関係がずっと続くはずがない。

 

 

なので、友チョコも貰うだけもらって、お返しはしたことがない。

自己満が一番助かる。見返り待ちなら、来年からくれなくていい。

 

そして、これを恋のチャンスだと思って、本気で挑んでいる人に、

まじで幸あれ、と思う。そんな可愛らしい人、付き合うしかなくない?

そんな彼女なら私だって欲しいわ。

 

 

しかし、かつて学生だったころ、「もらった手作りチョコは全て捨てている。当然お返しも絶対にしたくない」とこっそり教えてくれた男子を、その瞬間にうっかり好きになったことがある。

既製品のチョコですら家族や友人に分け与え、絶対に自分だけで完食しないようにしているという徹底ぶりは本気の女子が聞いたら絶望するだろうし、今思えば完全にイカれた奴だが、

当時の私は深く共感し、手作りに含まれる見返りや自己承認欲求、その気持ちの重さについてはどう思っているのだとたずね、深く語り合い、気がついたら好きになっていた。

その人には何もプレゼントもしたことがないままなんとなく疎遠になり、

もう気付けば10年以上会っていない。

 

でも未だに手作りチョコを捨ててたらウケるなーと思う。

そして未だに誰にもチョコを渡したことのない私をウケんねーと思ってほしい。

 

 

 

そんなバレンタインのほどぼりがだんだん冷めていくかと思うと、

参加したことがないくせに、少しだけさびしい。

東京タラレバ娘見てると、完全に別の方向で辛い

東京タラレバ娘、見てますか?

私は毎週見てる。食い入るように見てる。妹と一緒に。

 

コンセプトとしては、いわゆる異世界レベルでコテコテの恋愛ドラマ(花より男子はもちろん、グッドラックとかも)ではなく、

よくいる女子たちがよくある東京の風景の中でよくある失敗や苦労を経て成長していくという、共感型の庶民派ドラマに寄せているんだよね?そうだよね?

 

妹はのんきに吉高の物まねの練習なんかしながら見ており、

まあ作品中の彼女たちの年齢になるまであと数年あるからさぞや余裕なんでしょうね。

一方私は妹の吉高の物まねを「うるさい!」とキレてしまうくらいには本気で見ています。

 

 

まるで自分たちの状況のようだから?違います。

本当にこれが世の30代女性のリアルなの、、、?と思ってみています。

なんなら少しでも私と重ねられるようなところはないか探しています。

だから食い入るように、見ています。

現時点で折り返し地点まできていますが、未だ彼女たちとの共通点は見出せていません。

しいて言えば同じく東京という街に住んではいますが、毎日東京タワーが見れるような場所にも行きません。

 

 

これを、まるで私(たち)みたい!と言って見ている人たちがどれだけいるのだろうか。

主人公の職業は脚本家。友達1はネイルサロンのオーナー。友達2は都心でかなり繁盛している渋い飲み屋の一人娘。

もうこの時点で、そのへんの彼氏いる女性よりかは完全に勝ちだ。

ちょっと仕事で失敗したって、勝ち組だ。既婚女性だって、彼女たちのような人に劣等感を抱く女は多いはずだ・

そして容姿に関しても文句のつけどころがひとつもない。なんだこれは、、、

  

いやね、ドラマの内容はいいのよ、元彼とズルズル関係が絶てないとか、

気がついたら不倫してたとか、うんうん、友人から聞いたことあるある。

金髪のモデルとどうこうなっちゃうのもドラマだからね、そんなこともあるよね。

でもさあそもそも主人公率いるタラレバ娘とのそもそものギャップがすごすぎてよぉ、、

作り手の意図は共感なのだろうけど、これに共感するってのは厳しすぎる。

ワシにはちと眩しすぎる、、、そもそも主人公が金髪モデルレベルのスペックを兼ね備えてるじゃないか。

 

タラレバ娘たちはバリキャリという将来の選択肢もあるわけだ。

ねえ、十分じゃない?それ。そのスペック、恋愛に拘らなくてもよくない?

もてあましてない?

 

仕事面白いんだからいいじゃん。恋愛しなくたって楽しい人生過ごせるじゃん。

今そういう女性たちが劣等感持たずに生きていけるような社会になろうとしてるじゃん。

仲間もいれば、自分を求めてくれる人もいるじゃん。

それがお金になって、楽しく過ごせるじゃん。

 

一方で私ったらどうだ。結婚の予定もなければ、バリキャリの予定だって1ミリもないぞ!

ていうかあれなの?世の中の女性はみんなそうなの?

わかるわ~あとは恋愛だけなんだよね~みたいな?まじタラレバ~みたいな?

ある程度の富と名声は手に入れたしな~みたいな?

え、みんなそうなの?まじ?うそでしょ?

私は何一つ持ってないのに?

 

 

 なんか結局、結婚できない女=キャリアウーマンみたいな今の風潮に対して、

いやいや、本当にやばいのって私みたいな収入も容姿も地位も低い女がいよいよ結婚できないってやつだよね?

て思い込んでたけど、そうでもないわけ?私がレアケースなわけ?

ジェーン・スーさんもセックスアンドザシティもタラレバも、

まさかね~なんて思ってたけど、本当に共感を得てるんだとしたら、

私の現状ってかなり、相当やばい。

私も吉高のモノマネから始めればいいの!?

 

世の中とのギャップを見せ付けられるドラマ、それが東京タラレバ娘だ。

親知らずがついにはえました

親知らずが生えました。いや、生えてきてしまった。

なんで今更、どうして今更。

みんな学生もしくは社会人早々には奴らとけじめをつけていたのに。

 

その時期をとうに越えたので、私は親知らずの生えない幸福な人生だとのうのうと暮らしていたのだが、最近奥歯が全体的にずきずきする。

虫歯かと思い歯や歯茎を舌でなぞっていたら、奥歯の更に奥に、芽が出てきたような突起があった。

 

歯が生えてくるという事態が起こるなんて何年ぶりだろうか!と興奮したのもつかの間、

友人たちが口にしていた親知らずたちとの涙無しには語れない物語が浮かび、

中々絶望的な気持ちになった。

 

そこから1ヶ月は放置した。ほらなんつうの、まあ目を背けたよね、幼い芽から。

そんで先日突発的に奥歯全体が痛みだし、

久しぶりに舌であの芽を確認したところ、もうね、だめだったよね。

芽じゃなかった。普通に歯だった。ああ生きてんだなって、この子生きてんだって。

やったことないけど婦人科で妊娠確定するシーンうかんだ。

もうねそっからは気になって仕方ないのよね。わが子が。わが子の成長が。

でもさその友人たちの逸話がやばいわけ。伝説なわけ。

朝起きたら枕が血まみれだったとか、トンカチで親知らずを粉砕してからぶち抜いたとか。

もう聞くにたえない。もうやめて!それ私に以上の情報を与えないで!

 

つーか親知らずってなんだよ!どんなネーミングセンスだよ!犬歯を見習えよ!!

生えてきたり生えてこなかったりするってどういうことだよ!きまぐれすぎんだろ!

 

 

どこに転んでも痛いのなら、、と思い、歯医者を予約した。

10年以上ぶりの歯医者。きっとありえない口内環境。私の口臭に驚くかなあ。

歯の裏側とかどんな色してんのかなあ。たまに真っ黒な人いるけどあれは一体なんなのかなあ。

 

予約の電話をしたとき、電話口で「保険証は持っているのよね?」と聞かれた。

途端に不安になる。持ってない人が通うような闇医者もしくはマッドサイエンティストがいる歯医者なのか?

それとも私がいかにも持ってなさそうな口調だったのか?

多分後者であろう。怖すぎて消え入るような声で電話しちゃったからね!

 

 

 

予約日まであと数日。今夜はきっと眠れない。

 

 わが子と私の運命やいかに!!

恋人を芸能人に例える虚しさったらなんだ

友人が最近できた彼氏が木村拓哉に似ているというので

写真を見せてもらったら全然違った。ほっしゃん。だった。

どちらかといえば ほっしゃん。というよりは、食い気味でほっしゃん。だった。

 

 

素直に「ほっしゃんじゃない?」と言うと、「それはない」と言っていたが、

私からしたら木村拓哉のほうが「それはない」だ。

 

「私が二―トを菅田正輝似だと言っているくらいやばいよ」と言うと、

「それは絶対に似てないよ」と言った。同じくらい木村拓哉にも似ていないぞ!!というか、友人の中での木村拓哉が果たして私にとっての木村拓哉と同じなのかすらあやういレベルだぞ!!

 

あまりにくだらない会話だったので、別にもう反論することもなかったのだが、

友人が更に追い討ちをかけてきた。

 

 

「まじで二―トは菅田くんには似てないよ」

 

 

わかってるわそんなもん!!そのくらいの勢いであんたの男も木村拓哉ではねーよって意味だよ!!二―トを菅田正輝だと思ったことなんて一度もねーよ!!例えだよ!気付いてくれよ!!まあ気付かないか!ほっしゃんとキムタク間違えるくらいだもんな!!!

 

 

 

よっぽど言いそうになったが、ぐっとこらえて

「そんなのわかってる」だけつぶやいた。

 

なぜか私だけがとんでもないことを言い放ったみたいな空気になってしまった。

どうしたら友人が

「確かに木村拓哉ではないわ」と思ってもらえたのか、わからない。

どんな誘導をするのが正解だったのだろうか。

 

 

 

よく考えたらそもそも恋人を芸能人にたとえるなんてむなしいにも程がある。

よっぽどドッペるゲンガーばりに似ていない限り、絶対にスベる。

 

イケメン枠の芸能人に似ているなんて言い出せば、

「脳内フォトショ巧すぎる」となるし、

あえて芸人やブサイク枠に似ていると言ったとしても、

「謙遜してるんだとしても、そんな顔の男とよく付き合えるな、彼も恋人にむしろそう思われててかわいそうだな」となるので、

結局どっちに転んでも誰も得をしないのが「恋人の芸能人例え」である。

 まあみんな共通の認識であるもので例えたほうがわかりやすいんだけどね。

 

 

 

ちなみに私が似ていると言われてもっともひどいのは長州小力です。

別にキレたりとかはしてません。

朝起きた途端にもう帰りたいと思う

最近朝起きると、まだベッドでゴロゴロしている段階で

「帰りたい、、」と思っている。

私は一体どこに帰るというのか。

 

別に母の子宮に帰りたいとか田舎のおばあちゃんちに帰りたいとか

小学生の時のあの切ない夏の夕方に帰りたいとかそういうロマンチックなやつではない。

 

 

単純に家に帰りたいのだ。

 

いやわかってる、すでに家じゃんまだっていうのはわかってる。

そういうセリフは玄関出てから言えってのもわかってる。

 

 

ではどうしてわかっていながらそういう発想になってしまうのかも、自分の中ではわかっている。

 

言ってしまえば私は労働のためだけに起床したわけであり、

すでに目覚めてしまったその瞬間から労働というものは始まっているのだ。

帰宅に向けて頑張る精神で労働をこなしているので、無論目覚めた瞬間から帰りたい気持ちでいっぱいだ

玄関はすでに気持ち的にはクライマックス。もう出た瞬間から戦いは終わっている。

私は負けたのだ。戦いは終わり、労働に向かうだけだ。戦後。

 

そんな最悪な目覚め方で毎朝起きているのでなんせつらいし、

私ってもしかしたら精神的に疾患があるかも、、そういう人って朝起きれないって言うし、、

でも今日はもう起きちゃったから悔しいし行くことにしよう。明日こそ休もう。

今日頑張った私を明日の私が労おう。

 

と意を決して起き上がり、無論朝食を食べる暇もなく家から飛び出ているのだが、

着いたら結構こっちのモンで、途端に結構余裕じゃん、明日も来れるわ~とか思っている。

なので休み申請もせずに、仕事を終えてしまう。

帰り道はご機嫌で帰る。家に帰りたいという願望(=ゴール)そのものはもう目の前だ。電車内で本とか読んじゃう。ポケモンGOもやっちゃう。

家に帰ってこの歳にもなって尚未だに用意された食事を取り、風呂に入って

明日のことなど微塵も考えずにダラダラとまとめサイトを見たりテレビにいちいち騒いだりし、幸せとはこの事だと感じながらベッドへ。

気付いたら朝だ。もう帰りたい。さっきまで家にいたのに、、、

もちろんベッドの上で考えている。

 

 

今日も朝から絶望的な顔をして出社。

いつか晴れた気持ちで会社に行く事はできるのだろうか。